巻物

泣きながら跳ねる姉妹と冷たい肉まん

ぬるい麻婆豆腐が冷えるまで

「カレーライス」が好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なんの感情もない人だって。アナタが感じる「ラザニア」って、どうだろう?

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泣きながら跳ねる弟と夕立

良いおくりものを決めなくてはと思っている。
記念日がすぐで、家内に喜んでもらえる贈り物を渡したいのだけどとっても良いプレゼントがうかばない。
妻に何か欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、物を欲しがる気持ちが存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが見当たらない。
なのだけれど、ばれないように喜ぶものを見つけて驚かせたい。

怒って走る君と読みかけの本
テレビを見ていたり、街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
とても大事だと思う。
私が注目しているのがアーティストの西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
童顔に、体格もバランスが良く、淡い色が凄く似合うイメージ。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
アルバムは結構聞いていたけれど、これを見てからもっと大好きになった。

笑顔で話す先生と読みかけの本

今年は、近くの海に行っていないが、家族でめっちゃ行きたい。
まだ、子が2歳になったばかりなので、波打ち際で遊ばせる程度だけれど、想像するけれど楽しんでくれると思う。
しかし、今、オムツをはいているので、ふつうの海水客の事を考えたら海につけない方がいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

ノリノリでダンスする兄さんと濡れたTシャツ
興味はほとんどなかったけれど、運動もちょびっとでもやらなくてはと今日この頃思う。
仕事が異なるものになったからか、最近、歩く事が非常に少なくなり、体脂肪率がとっても増した。
それから、年もあるかもしれないが、おなかにぜい肉が増えてきて、とても自分でも見苦しいと思う。
ちょっとは、スポーツしないとだめだ。

気分良く熱弁する母さんと月夜

御盆が近づいて、「とうろう」などの催しが近くで遂行されている。
ほど近くの観光施設では、竹や和紙で作成されたとうろうが据えられていた。
近郊のイベント会場では、晩に電気の明かりはついてなくて、キャンドルの照明だけというのは、たいそう素敵だった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが光っていて、やさしい灯りになっていた。
きめ細かい明かりが周辺の樹々を明るくしていてたいそう良かった。

湿気の多い週末の昼に昔を思い出す
台湾出身のビビアン・スーは、美しくて素敵な人だと思う。
もう30代終わりなんて、思えない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、彼女が、英語のみのインタビューにアンサーしていたところ。
まだまだ学んでいる所のようだったけれど目を引くくらい熱心だった。
現在は英語はもちろん日本語も、すっかり話せるだろうと思う。
ビビアンの驚くべき素敵さは計り知れないくらいなのだ。

喜んで大声を出す彼と飛行機雲

関東でも古くから有名な下町が、隅田川に近い浅草。
最も古いお寺が浅草寺。
そこそこ近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
珍しく向かう台東区浅草寺。
また、自分の目で実際に見て理解したことが、外国からのツアー客多いということ。
いろんな国より旅行客が来る浅草だけど、昔よりどのように見ても多くなった。
それは世界一背の高い総合電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあるだろう。
アジア諸国からは、羽田空港ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、そして、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられてやってくるツアー客が多いのかもしれない。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客が来るということを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を取り入れて、工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてご参拝した
頑張りがこれからの未来でどこかで実りますように。

泣きながら泳ぐ彼女と冷たい肉まん
カメラ自体、実に楽しいと思うけれど、また極め付けと言えるくらい気に入っているのがトイカメだ。
3000円あれば単純なカメラがすぐ所有できるし、SDがあればパソコンですぐに再生できる。
現実味や、奇跡の瞬間を撮るには、一眼が似合うと思う。
だけど、その情緒や季節らしさを撮りたいときには、トイカメには他のどれにも負けないと感じる。

自信を持って叫ぶあの子と枯れた森

山梨の甲府はフルーツ王国と言われているほど果物の生産が行われている。
日本には珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、甲斐の国をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培をすすめたのだ。
他県よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を生み出す。

自信を持って吠える友人と公園の噴水
毎晩、アサヒビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円のワインを探しています」などと話して。
実家に贈った、そのワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
以来、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じるお酒だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

手裏剣


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